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営業職

営業 職種説明

営業職

お客様と生コン工場やセメントメーカー等の間の橋渡し役を担います。
たとえば、一口に「生コン」と言っても、建築物の構造・打設箇所や工法によって使用される生コンはさまざま。物件の情報を頂戴した時から、綿密な打ち合わせや提案、書類準備が必要になります。また、打設数量と生コン工場の製造能力を把握しながら、ミキサー車の庸車を手配したり、異なる現場間の打設計画を調整していただいたり、双方のバランスを取っていかなくてはいけません。お客様と生コン工場の両方と密にコミュニケーションを取り、信頼されてこそ成り立つ仕事です。

社員紹介

2016年4月入社 営業2年目 磯山尚紀

打ち合わせ
書類

1日の仕事の流れ

9:00
当日の予定外出時間まで、社内で書類作成や電話応対など。
日によっては直行してお客様のもとに伺うこともあります。
AM
お客様の現場や生コン工場を回り、打ち合わせや情報収集など。
お客様とのコミュニケーションを深めるチャンスでもあります。
PM
お客様の営業所や支店などを訪問し、情報収集
夕方
帰社後、見積書や配合計画書依頼書などの書類作成
上司・先輩に今日の報告と相談、打ち合わせなど

生コン工場

お客様の現場で生コンの大量打設がある日には、朝から“立会い”に行くことも。
スーツではなく作業服&ヘルメットで現場に入り込み、ミキサー車の台数を把握して進捗管理をします。たくさんの人と関わって、生コン打設についても勉強できるので、新人にとって大切なお仕事です。

インタビュー

営業のやりがいは?
お客様から、「磯山くんに任せるよ」といわれてお仕事を頂戴したときですね。本来は、もちろん会社と会社の取引なんですが、実際はお客様と自分の関係性が大きく影響する仕事だと思います。なので、「磯山くんだから」という風に言って頂けると、お客様に信頼していただけるようになったのかな、と自信がつきますね。
うれしかったことは?
生コンの打設予定がなかなか入らず、お客様と生コン工場の間で板挟みになることがあります。社内の先輩に相談しつつも、打開できずに困っているとき、工場の担当者が「なんとか調整してやるよ」と言ってくれたり、お客様が打設予定を調整してくださったりして、助けていただいたりすることがあります。そんな時は本当にありがたくて、うれしいな、と思いますね。社内の人たちだけでなく、社外の方、ひいてはお客様にも助けていただけるのは、関係を築けているからこそかなあ、と感じたりします。
今後の目標は?
「下越物産の磯山だから」お仕事を頂戴できている部分がまだ大きいので、これからは自分個人の力で「磯山だから」お仕事を頂戴できるようになりたいと思います。そのためには扱える商材の幅も広げていきたいし、お客様や工場担当者との話の進め方や準備の仕方など、まだまだ勉強することがいっぱいあります。面倒見がいい先輩が多くて相談しやすいのがありがたいですね。同行営業をお願いしたり、アドバイスをもらったりしながら、成長できる環境だと思います。